ガビット学習カリキュラム・6つの特徴

 

その①:「理解」と「定着」を一体化

15万ページ以上の教材が揃った「eトレ」とインターネット学習教材の「すらら」を採用。

各学習単元を、スモールステップで構成し、「根本理解(わかった!)」を促す授業と、理解したことを「定着(できた!)」させるため、苦手とされた問題を繰り返し学習できます。その場でわかっただけでは、本当の学力を身につけたとはいえません。わかったことを、何度も解いてみて初めて、学力の定着につながります。

 

その②:理解度に応じて、一人ひとりに合った授業と問題

 勉強が嫌になる理由のひとつは、「難しすぎる」あるいは「簡単すぎる」授業や問題に取り組まなければならないことです。当塾では、理解度に合わせて、自分だけのためのカスタマイズされた授業を行います。「簡単すぎず、難しくない」授業と問題を行うため、学力レベルに関係なく、達成感を感じ自信を深めながら、学習を進めていくことが出来ます。


その③:「学力診断テスト」を元にした、生徒一人ひとりの学習カリキュラム

 限られた時間の中で、学力を身につけるためには、効率的な学習が必要です。効率的な学習方法の1つとして、「わかっていること」と「わかっていないこと」の区分けが必要です。そのために、生徒一人ひとりの「わかっていること」「わかっていないこと」をテストが終わった直後に、判定できる仕組みがあります。これが「すらら塾学力診断テスト」です。この「すらら塾学力診断テスト」を元に、生徒一人ひとりの学習カリキュラムを作っていきます。ほとんどの場合、ある問題が解けない理由は「わからない」以外の何ものでもありません。

 

その④:自宅でも出来る学習カリキュラム

成績は、勉強のやり方さえ間違えなければ、学習量に比例していきます。しかし、塾の授業時間だけでは確保したい学習量は十分に確保できません。そのために、ガビットでは、塾の授業とも連携した、自宅でも効率的な学習が出来るカリキュラムを提供しています。

その⑤:柔軟な時間割

生徒たちの毎日のスケジュールは、とても忙しい内容になっています。また、夏休みなど長期間の休みがある場合も、学校や町内会の行事や部活もあり多忙です。私立に通う生徒は、さらに電車などでの移動時間もあり、日頃の時間も流動的です。だからこそ、塾側の都合で授業時間を固定せず、その時の生徒の状況に合わせて、柔軟に時間割を決めています。そうすることで、無理なく学習時間を確保することが出来ます。


その⑥:生徒・保護者・塾による連携

ガビットでは、授業の終わりに学習記録ノートを通じて、当日の学習内容や学習して気づいたこと、気になったことなどを、生徒と指導者で共有しています。指導者からのコメントを楽しみにしてくれる生徒も多く学習以外の意思の疎通にも役立っています。時々、このノートを持ち帰り保護者の皆様に見ていただいております。

生徒の学力は、塾だけではなく、保護者の皆様にも関わっていただきご協力頂くことで、より高く向上させることができると考えるからです。そのため、良いことも悪いことも、出来る得る限り開示させて頂いております。